-Can You Express Yourself In English?-
「使える英語」を身につける
こどもの英語教室 Kidz Talk
教室長 山本直美
この度は、こどもの英語教室Kidz Talkのサイトをご訪問いただきありがとうございます。
現在、長い時間「科目」としての英語を勉強し続けてきた日本人が、英語が使えないと苦しんでいるようです。その反動からか「英語ができる」ことは「会話ができる」こととだけとらえられがちですが英語とはあくまでも「言語」です。
英語を「言葉」として考えるのなら、「聞く」「話す」だけでなく「読む」「書く」ことも身につけなければなりません。Kidz Talk の英語は「英会話」に留まらず、将来実際に「使える英語」を身につけるため「聞く」「話す」「読む」「書く」の四技能をバランスよく学習していきます。
それでは「使える英語」とはどういうことでしょうか。Kidz Talk の考える「使える英語」とは英語を通じて自分を表現でき、相手を知ることができる「道具」としての英語のことです。Kidz
Talkでは、「右脳」の働きが活発な10歳までになるべく多くの英語の基礎を楽しく作り、「左脳」の働きが始まる11歳を過ぎた頃から、それまでに蓄積してきた英語の基礎を理論的に整理、自らの力で使えるよう指導しています。楽しく英語の基礎を作るためにはゲーム等を通して単語や文型を何度もくりかえし「聞く」「話す」練習を行います。くり返し練習によってキッズトーク生は"I
like dogs."は正しいが、"My like dogs."は聞いた感じしっくりこない、間違っているということが分かるようになります。この音声面の「楽しいくりかえし練習」は、小学校低学年でも中学生が学校で習う
内容を理解・習得し、効果的に英語の基礎をつくります。
ただ、英語学習を長年続けて行く中で問題になるのは、その基礎をどれだけ発展させられるかということです。「Kidz Talkで習った質問」を、「Kidz
Talk」で「Kidz Talkにいる先生」に聞かれれば答えられる、というのでは実践的ではありません。教室の外で世界各国の人々と出会った時に、英語を通じて相手を知り、また自分を相手に知ってもらうことが本当の意味での「英語を使う」ことになるはずです。
つまり、「英語が使える」ということは、「英語で自分自身について表現できるようになる」ということだと私達は考えます。 「国際的なコミュニケーション」などといわれて久しい感がありますが、コミュニケーションとはたくさんの英単語や文型を知っていることだけでは成り立ちません。大切なのは生徒自身が「自分はどんなものが好きで、どんな事を考えていて、どんなものに興味があるのか」などということを自己認識し、それをいかに英語で表現できるかということなのです。
赤ちゃんが母国語を覚えるように、自然な形での英語指導をし、同時に英語でのコミュニケーションに必要な自己表現力を育むことで、将来実際に「使える英語」を身につけさせることがKidz
Talk英語指導の最大の特徴です。生徒たちが Kidz Talkでの英語学習を通じて、本物の英語と本物のコミュニケーション能力を身につけることをいつも願っています。
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