-What does "USEFUL ENGLISH" mean?
「使える英語」を身につける

「使える英語」とは英語を通じて自分を表現でき、相手を知ることができる「道具」としての英語のことです。

 

Kidz Talkでは、生徒達が楽しく英語を学べるようにゲーム等を通して単語や文型を、何度もくりかえし「聞く」「話す」練習をするという方法をとっています。くり返し練習によってキッズトーク生は"I like dogs."は正しいが、"My like dogs."は聞いた感じしっくりこない、間違っているということは分かります。この音声面の「楽しいくりかえし練習」は、小学校低学年でも中学生が学校で習う 内容を理解・習得し、効果的に英語の基礎をつくります。
  ただ、英語学習を長年続けて行く中で問題になるのは、その基礎をどれだけ発展させられるかということです。「キッズで習った質問」を、「キッズ」で「キッズにいる先生」に聞かれれば答えられる、というのでは実践的ではありません。
教室の外で世界各国の人々と出会った時に、英語を通じて相手を知り、また自分を相手に知ってもらうことが本当の意味での「英語を使う」ことになるはずです。つまり、英語が使えるということは、英語で自分自身について表現できるようになるということだと私達は考えます。 「国際的なコミュニケーション」などといわれて久しい感がありますが、コミュニケーションとはたくさんの英単語や文型を知っていることだけでは成り立ちません。大切なのは生徒自身が「自分はどんなものが好きで、どんな事を考えていて、どんなものに興味があるのか」などということを自己認識し、それをいかに英語で表現できるかということなのです。

 

 


This is Kidz Talk English!!

英語の音を身につける
英語を習いはじめて最初の1〜2年は、とにかく理屈抜きで英語の音にたくさん触れます。音の蓄積が文字への移行も楽にします。

文字と音の関係を学ぶ
音に触れながら、少しずつ文字との関係(フォニックス)も
学びます。言葉としての英語なら、読み・書きもできないとね。

日常会話表現を学ぶ
毎日の生活の中で思わず口をついて出てしまうような、
日本語でも日常よく使われる表現を学びます。 トイレに行くときも英語で"May I go to the bathroom?"と先生に聞いてから!

テキストから離れた
英語を学ぶ

一年を通じて様々なイベントを行います。中でも8月のサマースクールでは英語を使って「環境問題や自然についてリサーチペーパーをまとめる」といった活動をします。語学用としてのテキストには載っていない英語を学んで、こどもたちのいろいろな能力を引き出します。
 また、学習暦が4年以上の生徒は、
毎月第4週目にテキストとは全く別のビデオ教材や絵本などを使用して、実際に英語を母国語としているこどもたちと同じ目線で英語にふれる機会を持ちます。

自分について考える
日本語とは「聞き手が話し手の言うことを理解しようと努力する言葉」、英語とは「話し手が聞き手をいかに説得できるかという言葉」。たくさんの英語を蓄積したのなら、それをどう使えるかが次のステップです。自分は何を考え、何を大切にしているのか。自分を客観視する訓練をしなければ聞き手を納得させられません。

自分を英語で表現する
自分を客観的に見られるようになったら、今度はそれを英語で表現する練習です。日本語→英語というやり方でなく、自分の知っている範囲の英語でいかに表現できるか。英語→英語の脳みそをつくるのが最終的な目標です!